仕事柄もありますが
自分でも何でこんなに悪い音、僅かな音の差が気になるのか?と思うことが多いです。生まれつきの「病気」かもしれませんね。文系の人間でもないのに言葉に関しても気になって仕方ないことが結構多いです。中学生になって国語の点数は悪かったものの文法の授業が有って、このテストだけは100点を取ったことがありました。今回は幾つか気になる言葉を集めてみました。
正式な商品名としては確かに「ティシュー」ですが日本人には発音しにくいのでしょう。あえて「ティシュー」と呼ぶ必要もないように思えます。
「殺人未遂」、「轢き逃げ」---ニュースを観ていると法律とか刑法の用語でしょうけど日本語としては違和感が強い言葉が多いです。報道では単なる「(擦った)当て逃げ」でも「轢き逃げ」と呼ぶ場合が多いですね。(逆に文字通り車に轢かれる事故は少ないのかもしれません)
「殺人未遂」という言葉は特に慎重に扱ってほしいです。家族で「未遂で良かったね!」と話していたら、直ぐに「病院で死亡が確認されました」というニュースが流れ、「え~!「未遂」と言ってたじゃない!」となったことが何度もあります。「未遂」というのは「結果的に成し遂げなかった」の意味ですから完全に使い方が間違っています。メディアが早く気付いて用語を変えて欲しいです。(「殺傷行為」とかでもいいのでは…)
「韓流ブーム」…「ハンリュウ」と読まれることが多いですが、当時はこれで検索しても何も出てこなかった記憶があります。日本語としては「カンリュウ」としか読めないのですね。NHKは当初から「韓流」の日本語の音読みに基づき、「カンリュウ」と呼んでいるようで今でも変らないようです。(確かに今でも「韓=ハン」という読みは登録されていません)
「ラッピング」…仕事でよく使いますが3M社は研磨シートのことを「ラッピングフイルムシート」と読んでいます。英語でlapping(精密研磨?)の意味のようですが、日本人には包装のラッピング wrappingと使い分けるのは無理な話で、実際ネット検索でも苦労します。日本での販売では「ラッピング」は止めて欲しいですね。

自分でも何でこんなに悪い音、僅かな音の差が気になるのか?と思うことが多いです。生まれつきの「病気」かもしれませんね。文系の人間でもないのに言葉に関しても気になって仕方ないことが結構多いです。中学生になって国語の点数は悪かったものの文法の授業が有って、このテストだけは100点を取ったことがありました。今回は幾つか気になる言葉を集めてみました。
「ティッシュペーパー」---「ティッシュというのは間違いだよ」と言う人がいます。CMでも「クリネックス・ティシューをお使いですか?」を何度も耳にしています。
正式な商品名としては確かに「ティシュー」ですが日本人には発音しにくいのでしょう。あえて「ティシュー」と呼ぶ必要もないように思えます。
「殺人未遂」、「轢き逃げ」---ニュースを観ていると法律とか刑法の用語でしょうけど日本語としては違和感が強い言葉が多いです。報道では単なる「(擦った)当て逃げ」でも「轢き逃げ」と呼ぶ場合が多いですね。(逆に文字通り車に轢かれる事故は少ないのかもしれません)
「殺人未遂」という言葉は特に慎重に扱ってほしいです。家族で「未遂で良かったね!」と話していたら、直ぐに「病院で死亡が確認されました」というニュースが流れ、「え~!「未遂」と言ってたじゃない!」となったことが何度もあります。「未遂」というのは「結果的に成し遂げなかった」の意味ですから完全に使い方が間違っています。メディアが早く気付いて用語を変えて欲しいです。(「殺傷行為」とかでもいいのでは…)
「韓流ブーム」…「ハンリュウ」と読まれることが多いですが、当時はこれで検索しても何も出てこなかった記憶があります。日本語としては「カンリュウ」としか読めないのですね。NHKは当初から「韓流」の日本語の音読みに基づき、「カンリュウ」と呼んでいるようで今でも変らないようです。(確かに今でも「韓=ハン」という読みは登録されていません)
「ラッピング」…仕事でよく使いますが3M社は研磨シートのことを「ラッピングフイルムシート」と読んでいます。英語でlapping(精密研磨?)の意味のようですが、日本人には包装のラッピング wrappingと使い分けるのは無理な話で、実際ネット検索でも苦労します。日本での販売では「ラッピング」は止めて欲しいですね。

「コミットする」…伝えたい内容が曖昧で良く分からないことが多くあまり使って欲しくない言葉です。(英語でも色んな意味が有るようです)
外来語を直ぐに取り入れる風潮は気になります。
「胡頽子(ぐみ)、 百舌鳥(もず)、啄木鳥(けら)、大口魚(たら)等々」
日本語の漢字によるイメージ表現と実際に使われている呼び方を組み合わせた結果で外国人には到底理解出来ない言葉のようです。これらは熟字訓と呼ぶそうで
文部科学省も出来るだけ使用を控えるよう指導しているようですが「百舌鳥」なんかは分かりやすいですよね。ついでに「漢字四文字で二音の言葉」というのも調べてみましたが流石に存在しないようです。
「卜部」---名字だけど「うらベ」とはなかなか読めない。ちなみに「卜」だけでも「占う」と読めるそうです。
「亀戸」---やっぱり「かめいど」と読むのは辛い。「い」は何処に有る?こういうのが多いですね。「◎◎(の)神」とか。
「ペンシルベニア州」---長年、勝手にペンシル・ベニア(鉛筆用ベニア)の特産地かと思っていたが「ペン・シルベニア(ペンの森)」だった!(ウキペディアより)
「亀戸」---やっぱり「かめいど」と読むのは辛い。「い」は何処に有る?こういうのが多いですね。「◎◎(の)神」とか。
「ペンシルベニア州」---長年、勝手にペンシル・ベニア(鉛筆用ベニア)の特産地かと思っていたが「ペン・シルベニア(ペンの森)」だった!(ウキペディアより)

ついでに、「ジャンヌ・ダルク(フランス語: Jeanne d'Arc) 」---これも難しい。正確には英語式のJoan(Jeanne) of Arc(アーク村のジャンヌ)でしょうか。
「あだ名」---今、小学校では「あだ名呼びは止めて名字で呼びましょう」ということらしいですが、自分が小学校低学年の時、先生に「あだ名と愛称は違います。あだ名呼びは止めましょう」と教わり皆、愛称で呼んでいました。「あだ」は「仇討ち」の「仇」で小学生でも理解できた。当時は先生がシッカリしていたということでしょうか?
「将来的には…」といった言葉も若干引っかかるところがある。もともと「将来は…」で通じることも多い。(「将来」という副詞的なものに更に「的」を付けるのがクドいというか不自然?であまり好きではない。言葉としては「いずれは」とかに置換えた方が自然な感じですが、ひらがなより漢字の方が「時間軸」が目立って分かり易いということでしょうか)
「革命防衛隊」…最近よく耳にする言葉。活動内容はどうであれ「革命」と「防衛」というのは反対のベクトルの言葉で一緒にするのは日本語としては馴染まない!「どっちなんだい!」ということ。(元の呼び方が「イラン革命の流れを汲んだもの」らしいが…)
不謹慎かもしれないが呼び名からは何か「戦隊物アニメ」に出てくるような安っぽい部隊に感じてしまう。意訳して単に「イラン防衛隊」でもいいのでは?
不謹慎かもしれないが呼び名からは何か「戦隊物アニメ」に出てくるような安っぽい部隊に感じてしまう。意訳して単に「イラン防衛隊」でもいいのでは?
以下、言葉遊びを含め何か変?可笑しなものを適当に並べてみました。
単なるツッコミです。
「この時間のニュースをお知らせします」---よく聞く言葉。間違ってはいないけど新しいニュースに決まってる?のでは
「暑さで定評の熊谷ですが…」---メディアニュースでは、こういった「ちょこっと引っかかる言葉」が多い。偶にMCが言葉を添えることも有りますが…。
「大きなマイクで失礼します」---選挙では結構、耳にする言葉。どんなマイクだよ!
「キレがいい」 アサヒビールの営業マンの話。「青木功さんは訛が強くCM取りで苦労した。何度やっても「キリンがイイ」と聴こえてしまう!」
「セックスパッド」---三浦さんのCM、何度聴いてもこう聴こえてしまう
「ニガー」---新庄さんが言ってました。黒人選手の前でブラック缶珈琲を飲んで、つい「ニガ-」と口に出てしまい、「しまった」と思ったそうです。
「アズキルーペ」---CMの聞き違え。ハズキルーペか!
「キュリオシティー」、「ダイバーシティー」---馴染みにくい外来語だ。日本語では区切って発声されやすいので、どうしても「キュリオの都市」、「潜水夫の都市?」に聴こえてしまう。「オ」と「バー」を強調すればいいけど、逆にイヤらしい。
「トイレに紙を供給して下さい」---コピー機のメッセージだけど一瞬の読み違い!
「(ヤクザの)みかじめ料」(見ヶ〆料、みかじめりょう)---「メカジキ漁」で暗記。
「プログラマーから造船へ」と聴こえたが、多分「風呂釜から」だろう。「鶴瓶の家族に乾杯」で。鶴瓶さん滑舌悪いからな。
「ちまきベタベタ兄さんが測ってくれた…」---子供の頃、よくこういう風に歌ってた
「アズキルーペ」---CMの聞き違え。ハズキルーペか!
「キュリオシティー」、「ダイバーシティー」---馴染みにくい外来語だ。日本語では区切って発声されやすいので、どうしても「キュリオの都市」、「潜水夫の都市?」に聴こえてしまう。「オ」と「バー」を強調すればいいけど、逆にイヤらしい。
「トイレに紙を供給して下さい」---コピー機のメッセージだけど一瞬の読み違い!
「(ヤクザの)みかじめ料」(見ヶ〆料、みかじめりょう)---「メカジキ漁」で暗記。
「プログラマーから造船へ」と聴こえたが、多分「風呂釜から」だろう。「鶴瓶の家族に乾杯」で。鶴瓶さん滑舌悪いからな。
「(左右の目)2.0ですよ」---「座右の銘」 具志堅さんの有名な勘違い?(タケシさんが言ってた)
「ネバネバ・ギブアップ」---ゴキブリホイホイ向け?
「今日は工事メーターさんが来る予定です!」---女子社員が受けた電話。「コーディネーターさんだね」「ちまきベタベタ兄さんが測ってくれた…」---子供の頃、よくこういう風に歌ってた
----他に幾らでもあります。